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  • 指定自立支援医療機関(更生医療)
    障害者自立支援法により、自立支援医療(更生医療)を行う医療機関として、都道府県知事、政令指定都市の市長又は中核市の市長が指定した医療機関。 ※更生医療:身体障がい者の障がいを軽減し日常生活能力や職業能力を回復したり改善するために必要な手術等の治療を受けた場合に、その医療費を公費で負担する制度
  • 指定自立支援医療機関(育成医療)
    障害者自立支援法により、自立支援医療(育成医療)を行う医療機関として、都道府県知事、政令指定都市の市長又は中核市の市長が指定した医療機関。 ※育成医療:身体に障がいがある児童が身体上の障がいを軽くして、日常生活を容易にするための手術等の治療を受けた場合に、その医療費を公費で負担する制度
  • 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
    障害者自立支援法により自立支援医療(精神通院医療)を行う医療機関として、都道府県知事又は政令指定都市の市長が指定した医療機関。 ※精神通院医療:精神障がい者が通院して精神疾患の治療を受けた場合に、その医療費を公費で負担する制度
  • 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
    身体障害者福祉法により、知事の指定を受けた医師を配置する医療機関。身体障害者手帳を取得するために必要な医師の診断書を作成してもらうことができる。
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律 第123号)に基づく指定病院又は応急入院指定病院
    指定病院:都道府県が設置する精神科病院に代わる施設として指定を受けた精神科病院。 応急入院指定病院:応急入院を行うことが認められる精神科病院として都道府県知事又は政令指定都市の市長が指定する精神科病院。 応急入院とは、その精神障がい者を直ぐに入院させないと、医療及び保護を図る上で著しく支障があり、他の方法で入院してもらうことができないときに、本人の同意がなくても 72 時間以内に限り、精神保健指定医の診察を経て入院させること。
  • 精神保健指定医の配置されている医療機関
    精神保健福祉法により、措置入院の判定などを行うのに必要な知識及び技能等を有すると認められる者として、厚生労働大臣の指定を受けた精神保健指定医を配置している医療機関。
  • 指定養育医療機関
    難病の患者に対する医療等に関する法律により、指定難病の患者に対し特定医療に要した費用について医療費が支給される医療機関として、都道府県が指定する医療機関。
  • 指定療育機関
    児童福祉法により、結核にかかっている児童に対し、必要な医療を行う機関として、厚生労働大臣又は都道府県知事が指定した医療機関。
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関
    児童福祉法により、小児慢性特定疾病医療費が支給される小児慢性特定疾病医療支援を行う機関として、都道府県知事が指定する医療機関。
  • エイズ治療拠点病院
    地域におけるエイズ診療の連携の拠点として都道府県が選定した病院。
  • 肝疾患診療連携拠点病院
    地域における肝疾患診療の連携の拠点として都道府県が選定した病院。
  • 特定疾患治療研究事業委託医療機関
    特定疾患の治療研究事業を行うことが適当として都道府県が契約した医療機関。特定疾患とは、原因不明・治療方法が確立していないなど治療が極めて難しい病気をいう。
オンライン診療
スマートフォン、パソコン等の情報通信機器を通して、医師の診察・診断や薬の処方等の診療行為をリアルタイムで受けること。補助的な手段として、画像や文字等による情報のやりとり(チャット機能等)を活用することもある。
  • 障害のある方の外来受診時・待ち時間における介助の取組内容
    障害のある方の外来受診・待ち時間における介助について、医療機関等が取り組む内容。 具体的な内容は個別の医療機関によるが、例えば、身体障害補助犬や介助者の付き添いに関する事項、院内における個室での待機等の可否、診察や窓口への振動式呼出し(※)等があげられる。 ※ 振動、光、音等で呼出しを知らせる方法
  • オストメイト対応トイレ
    「ストーマ」(人工肛門・人工膀胱)を保有する方をオストメイトという。排泄物を溜めるパウチ(袋)・尿瓶等の補助具の洗浄ができるシャワー等の特別な設備を備えたトイレのこと。

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診療条件

  • 合理的配慮
    障害のある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、過重な負担とならない範囲で対応することが求められるもの。
  • ロービジョンケア
    視覚に障害があるため生活に何らかの支障を来している人に対して、疾患の治療だけでなく、視覚以外の感覚の活用(例:音声機器、触読機器)、進路の決定(例:特別支援学校、職業訓練施設)、視覚障害者同士の情報交換(例:関連団体、患者交流会)等ができるよう情報提供する等、患者のQOL(Quality Of Life :生活の質)を高めるためのすべての支援の総称。
  • 自治体の派遣する通訳・介助者と連携した医療の説明
    盲ろう(視覚と聴覚の両方の障害)のため意思疎通に支障がある方へ、受診に同行した通訳・介助者と連携して医療の説明を行うこと。 通訳・介助者は、自治体による派遣等の支援制度がある。内容・利用方法については、各自治体に確認が必要。
  • 自治体の派遣する失語症者向け意思疎通支援者等と連携した医療の説明
    失語症者等の物事を考える機能は保たれているが、自分の考えを「言葉」の形にすることができず、「話す」「話を聞いて理解する」「読む」「書く」など言葉にかかわる機能が失われ、周囲とのコミュニケーションをとることが困難な方へ、受診に同行した意思疎通支援者(※)等と連携して医療の説明を行うこと。 意思疎通支援者等は、自治体による派遣等の支援制度がある。内容・利用方法については、各自治体に確認が必要。 ※ 意思疎通支援者:失語症者の多様なニーズや場面に応じた意思疎通支援を行うために必要なコミュニケーション技術を習得している者
  • 腹膜透析
    患者の腹部にチューブ・カテーテルを通して透析液を入れることで、腹膜を介して血液の浄化を行う治療方法のこと。

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